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草津あおばな(青花)は、ツユクサ(Commelina communis)、オオボウシバナ(Commelina communis var。hortensis)の俗名です。ツユクサ科の一年草で、日本全土・中国・朝鮮・ロシア西部に分布し、北米の一部で野生化しています。道傍や荒地のやや湿った場所に普通に見られます。
ツユクサに比べると、オオボウシバナは茎が太く、茎丈も約2倍になります。花の大きさも2〜3倍の大輪で、青色の2弁の花弁は直径が約4cmあり、円形で、下方にある白色の1弁の花弁を覆っているように見えます。早朝に花が咲き、葉に露がついているうちは綺麗ですが、太陽が高くなるとしおれてしまうのが特徴です。
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