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滋賀県大津市に住むHさん(52歳)は、自動車販売会社のベテラン営業マンです。40代を過ぎたころから、血糖値が高くなり、45歳のときに会社の定期健診で糖尿病と診断されました。
「空腹時の血糖値が220mgを超えてしまいました。酒はほぼ毎日、ビール中ジョッキ1杯と焼酎の水割り4〜5杯くらい飲んでいました。酒量はそんなに多くはないつもりでしたが、35歳を過ぎたころから太りはじめました。糖尿病といわれたときは、170センチで88kgありました」
肥満の原因は、味の濃い脂っこいものが好きなことと、まったく運動をしなかったから、とHさんはいままでの生活を振り返ります。
仕事柄、通勤も営業活動も車がほとんどという生活なので、太ったのも当然だとHさんは笑いました。
「血糖値が120mgといわれていたころに、食生活を改めてまじめに運動すればよかったんでしょうが……。仕事が忙しいのと、たいした自覚症状がなかったもので放置したのが間違いでした。
ここ3〜4年は口が渇いてしかたがなく、体がだるかったのです。血糖値は毎年上昇する一方でした。主治医には「このままでは、糖尿病性網膜症になって、失明の危険もある」と脅される始末です。
医師の言葉を開いて震え上がったHさんは、必死で生活改善に取り組んだそうです。一日の食事量は20%カットしました。油を使う料理や肉料理は週に3食のみ、かわりにたんばく質は魚介類と大豆製品でとる、といった食生活に切り替えたそうです。「主治医にきつくいわれて、外食を可能な限りやめ、妻の作るカロリー制限食にしました。もちろん、昼食は弁当持参です。酒はやめられないので、1日に焼酎の水割り2杯だけにしています。運動はスポーツジムに入会してプログラムを作ってもらい、週に3日通いはじめました。
主治医に会うたびに体重を落とすように厳命されたからです」 それでも、体重が7年間で3 〜4kg減っただけで、目標の10kg減にはとうてい及ばないまま、ときは過ぎたそうです。
「血糖値が下がらないでいた今年の4月、地元の草津あおばなの粒食品の評判を耳にし、試しに飲んでみました。朝昼晩の食前に2粒ずつ三週間飲みつづけてみたら、体重が2kg減ったのにまずビックリしました。食事や運動でがんばっているのがバカみたいに思えたほどです。2カ月後にはさらに5kg落ちました。そして、血糖値を測ってみたら、なんと128mgまで下がったのです」
飲みつづけて3カ月後の現在、体重は78kg、血糖値も120mgを超えなくなりました。糖尿病の治療効果をみるヘモクロビンA1c(基準値は4.0〜6.0)という診断項目でも、以前は7.6だったのが6.2まで改善されていたそうです。
「主治医はこの変化に驚いていますが、草津あおばなの粒食品を飲んでいることは話していません。おかげで仕事も疲れ知らずで順調そのものです。草津あおばなの粒食品は飲みつづけますが、食事療法と運動療法も続けていこうと思っています」
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