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Iさん(65歳)は、京都市に住む主婦です。いまから10年前に、糖尿病と診断され、現在まで治療を続けています。そのうえ、2年前には脳梗塞を患って、左半身が不自由になってしまいました。以来、熱い、冷たいといった感覚なくなり、平衡感覚が失われて、歩くことも困難な状態が続く毎日を過ごしていたといいます。
「歩くのが難しいから、外出もままなりませんでした。それに、糖尿病も患っているので、なおさら外出できなかったのです。糖尿病は悪くなることはあっても、治ることはないといわれています。去年ごろまでは、気持ちもふさいでいました」
つらい日々を送っていたというIさん。体の不自由さに加えて、病気に対する不安感を抱きながら、糖尿病の症状を悪化させないことで必死でした。漢方薬や健康食品など、ちまたで血糖値を下げる効果があるとされているものは、いろいろ試したそうです。
「でも、ぜんぜん効果がありませんでした。漢方は面倒でしたし、健康食品を試しても何の変化もなかったんです。おまけにどの商品も高額で、続けることは難しく、何度も期待外れな思いをしました。」
それでも、あきらめることなく、いろいろ挑戦をしたIさんは、ついに糖尿病を改善すると評判の草津あおばなと出合います。草津あおばなは、草津市がカを入れている特産品で、関西圏のテレビや雑誌では、何度も紹介されているのです。
草津あおばなについて知識を仕入れたIさんは、今年の初めから試すことにしました。Iさんは、草津あおばなの粒食品を1日2回、朝晩それぞれ2粒、食前に飲みました。そして生活は規則正しく過ごし、食事は和食を中心に、栄養のバランスを考えながらとる生活を続けたのです。
糖尿病が引き起こす、さまざまな障害や合併症を誘発しないためにも、血糖値を正常に保つことは重要です。Iさんは、糖尿病歴が長く、常に血糖値の管理に気を配ってきました。薬とインスリンを併用しながら、Iさんは草津あおばなの粒食品を飲みました。すると、1ヶ月後には血糖値が100mg前後に落ち着き、基準値域内に収まるようになったそうです。
Iさんは草津あおばなの粒食品のおかげで、血糖値が安定しているのだ、と感じているそうです。「草津あおばなは、苦みも甘みもなく、漢方薬に比べると、ずっと飲みやすいですね。気が向いたときに気軽に飲めますし、便利です」Iさんは、いままで試してきた健康食品に比べて、草津あおばなの粒食品のことを大変気に入っている様子です。糖尿病に対する意識も、現状よりも悪くならないようにすることが大切だと、より強く思うようになったといいます。
「『信じる者は救われる』ですよ。糖尿病は治りにくい病気といわれていますけれど、これ以上悪くしないためにも、続けなあかんと思っています。決して無駄ではないと信じて、毎日飲んでいます」と前向きに考えているIさん。
“病は気から”というのは、本当のことだと実感しているといいます。草津あおばなの粒食品を飲んでからは、落ち込んでいた気分も明るくなって、日常生活を送れるようになったそうです。
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