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愛知県名古屋市に住むKさんは、居酒屋の店長が仕事。店長になったのは7年前からで、午前11時から午後10時まで店に詰めているそうです。Kさんは、二十代から飲食関係の仕事に就き、夜遅くまで働く毎日を送ってきました。
「そういうハードな生活のつけが回ってきたんでそうね。仕事柄、酒も量をたくさん飲んできましたし、食事も揚げ物や肉類などの高カロリー食が多いのも事実でした。食事時間も不規則でしたしね。1年半前に糖尿病持ちになってしまったのは当然なのかもしれません。」
Kさんは、疲れがたまりやすく、のどが渇きやすいことをもらすようになりました。あまりに何度も訴えるので、たまりかねた奥さんが、病院へ行くよう懇願したそうです。
数年、健康診断を受けていなかったこともあり、軽い気持ちで受信してみたとか。そうしたら、空腹時血糖値が190mg(基準値は60〜109mg、126mg以上が糖尿病)もありました。
「まだ30代なのに、いきなり糖尿病といわれてびっくりしました。食事や運動や生活状況などいろいろ聞かれ、それじゃ糖尿病になるのも当たり前ですと言われました」
生活改善が始まりました。酒量を三分の一に減らし、食事は一日におよそ1000キロカロリーにし、揚げ物や肉類を極力減らしました。和食を中心の食事に切り替えたのです。それまでは一日3000キロカロリーも食べていたことを、病院の管理栄養士さんに指摘されたそうです。
忙しいKさんは、運動をする時間はないので、通勤時に一駅分歩くようにもしました。これは奥さんのアイデアでした。
「食事制限を始めた頃は、つらかったですね。時々、くじけて妻に隠れて焼き肉をドカ食いしたこともあります。
10ヶ月以上努力しましたが、肝心の血糖値はなかなか下がってくれません。薬物療法を取り入れようと医師から言われていた頃、草津あおばなの話を聞く機会がありました。生活療法に行き詰まっていた私は、試してみたくなりました」
Kさんは、草津あおばなの粒食品を毎日、食前に一粒ずつ、一日計3粒飲み始めました。飲み出して2週間後、効果は数値となってはっきり現れたそうです。
「食後にもかかわらず血糖値が120mgまで下がったのです。大変驚きました。そのころは190mgから160mgに改善はしていましたが、そこからはなかなか下がらない状態が続いていました。
それが、草津あおばなの粒食品を飲んで2週間後に検査したら120mgまで下がっていたからです。担当医からは、努力の成果が期できたねと言われ、少し面はゆいものがありました(笑)。
草津あおばなの粒食品を飲んだこと以外、何も変わらない日々を送っていたのですから」
それから5ヶ月、血糖値は110mg前後で安定しています。酒量制限と通勤時の一駅ウォーキングは続けているとのこと。食事は薄味中心ではあるものの、カロリー制限は以前に比べてゆるやかになっているそうです。
「油断は出来ませんが、草津あおばなの粒食品のおかげで血糖値のコントロールはうまくいっています。副作用は全く心配ないというので、これからもお世話になりつづけることになるでしょう。食事制限がらくになっただけでも、草津あおばなの粒食品に出会えて良かったと心の底から感謝しています」
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