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東京近郊に住むKさんは、兄が経営する印刷関係の会社で経理部長の要職に就いています。夫は同じ会社の工場長。お子さんはいませんが、夫婦で寝る間も惜しんで働き、会社を支えてきました。
「従業員は50人ほどの小さな会社ですが、女性初の管理職になり会社をもっと大きくしようと張り切っていた矢先のことでした。狭心症の発作を起こして救急車で運ばれてしまったのです。もともと血糖値が高く、粥状動脈硬化(血管壁にコレステロールなどが沈着して粥腫を作り、動脈硬化を起こす病気)を指摘されていました」
Kさんの狭心症は、動脈硬化が基礎にあって発症したものですが、その動脈硬化は糖尿病によって引き起こされたものでした。三十代後半から、空腹時血糖値(基準値は60〜109ミリグラム、126ミリグラム以上は糖尿病)は200ミリグラムを超えていたそうです。
Kさんは西洋医学的な治療があまり好きではなく、漢方薬で治療していたそうです。
「簡単にいうと、血流を改善する漢方薬を飲んでいました。狭心症の発作を起こしてからその漢方薬の効きめに疑いを持つようになりました。かといって、西洋医学の薬も飲む気がしなくて悩んでいました」
悩んだあげく、Kさんは病院でもらった薬を飲むのはやめてしまったそうです。
「結局、型どおりにウォーキングに精を出し、脂っこい食事を控える生活を続けました。それと残業をいっさいやめて睡眠時間を増やしました。狭心症の発作は怖いので、ニトログリセリンは常に持ち歩くようになりましたけれど」
そんなとき、取引先の若い営業マンが、草津あおばなの粒食品のことを教えてくれたそうです。彼の57歳の母親が糖尿病で、彼(33歳)もその血筋を受けて、血糖値が高いという話でした。
「彼の友人が健康食品の販売会社に勤めていて、草津あおばなを強くすすめられたそうです。試してみた結果、彼の血糖値は境界型から基準値域内に収まっているということでした。彼も営業の仕事が忙しく、病院通いをしていられないので、草津あおばなの粒食品だけで血糖値をコントロールしているというのです」
薬嫌いのKさんにとっては、願ってもない話でした。草津あおばなの粒食品は、天然成分を生かしたもので薬ではありません。それを飲みつづけるだけでいいというのは、自分向きだと思ったそうです。
「3食の食前に2粒ずつ、1日計6粒を飲みました。私にもきっと効くという思いを込めて、4粒でいいところを6粒飲んだのです。すると、高かった血糖値が、3ヵ月後には125ミリグラムまで下がりました。さらに3ヶ月後には、動脈硬化の診断基準である高脂血症も改善しました。
30ミリグラム前後と少なかった善玉(HDL)コレステロールが基準値(40ミリグラム以上)まで戻り、350ミリグラムを超えていた総コレステロール値が基準値(120〜220ミリグラム)に収まっていたんです。しかも、体重が4キロも減りました」
現在、Kさんの血糖値は基準値を前後している状況です。常時基準値を満たすようになるには、まだ時間がかかるかもしれません。しかし、狭心症の発作時には空腹時血糖値が300ミリグラムを超えていたことを思えば、草津あおばなの血糖降下作用は大したものです。
「血糖値も改善し、狭心症の発作も起こさなくなりました。発作におびえることがなくなっただけでも、大変幸せな日々を送れています」
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